目的思考(ゴール思考)であるということ

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

おはようございます。本日横浜は薄曇り。最高気温は30度が予想されています。

本日は、午前は都内の卸業の経営改善支援を、午後は横浜市内の製造業の支援で金融機関との打合せ、夜は県西地域の商店街の支援を行います。盛りだくさんの一日となっています。

本日朝一情報は、経営計画策定のメリットについてです。経営計画を策定し社内で徹底されれば、会社の進むべき方向が共有され、目標としたポジションにいち早く到達できるといったメリットがあります。

これは、目的思考(=ゴール思考)である組織は、その目的の達成のためにいつまでに何をどこまでやらねばならないか、物事を「逆算」して考えることができるようになるからで、目的のない組織のこれまでの成り行きまかせの組織とは圧倒的な違いが生まれます。

経営だけでなく、一人一人の行動から常に目的・目標を意識して取り組むことは重要です。皆さんは、目的思考(ゴール思考)でやっていますでしょうか。目的・目標を持って経営したいと思い立ちましたら是非お声かけ下さいませ。

それでは本日も頑張っていきましょう。

 

 

パート社員の社会保険適用拡大への対応

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

おはようございます。本日横浜は曇り空、最高気温は27度となっています。暑くはならないのでしょうか。本日は、あるサービス業へコンサルティングの提案を行います。提案が受け入れられるよう頑張りたいと思います。

さて、本日の朝一情報は、パート社員の社会保険加入に対する適用拡大についてです。多くの企業でパート社員が働いていますが、現在は、正社員の4分の3以上の勤務時間があるパート社員(正社員が週40時間勤務だとすると週30時間以上)については社会保険加入の義務があります。

これが近年検討されていた「社会保障と税の一体改革」によって、平成28年4月から、週20時間以上で、月額賃金78000円以上、勤務時間1年以上働いているパート社員が加入対象として拡大されることが確定しています(平成24年8月10日に法案成立)。

平成28年4月時点では、従業員数501人以上(現行基準の被保険者数で算定)が摘要の対象事業所となりますが、3年以内(平成31年4月まで)に対象をさらに拡大するということも法律に明記されています。

現状、中小企業の中には、正社員の4分の3以上の勤務時間があるパート社員にも社会保険を適用していないばかりか、基本給として月給払いをしている社員に対しても社会保険加入を見送っている中小企業も存在しています。この場合、パート社員、社員のいずれも厚生年金加入よりも今の手取り額を重視しているため、会社との問題には至っていないと思われます。

しかし、今後、平成28年4月の法律施行に向けて、摘要拡大の対象にならない中小企業にもこの現行の4分の3ルールを適用しているかチェックは厳しくなるものと思われます。また平成31年の対象事業所拡大に向けての対応も必要となります。コスト(法定福利費)が増加するといって逃げれる問題ではありません。コスト増とは考えずに、社会の公器として当然の義務と受け止め、本業の収益力を上げていく努力が求められます。

それでは本日も頑張っていきましょう。

<短時間労働者に対する厚生年金・健康保険の適用拡大について>
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000028am7-att/2r98520000028apg.pdf

<年金制度の改正について(社会保障・税一体改革関連)>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/nenkin/nenkin/topics/2012/tp0829-01.html

<しっかりマスター・労働基準法-パート・アルバイト編-雇用のルールを再確認>
しっかりマスター労働基準法パートアルバイト編

 

 

ツートップ戦略の誤算

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

おはようございます。横浜は清々しい朝を迎えています。クーラー無しで眠れたのは久しぶりです。

さて本日は、午前は横浜市内の製造業の経営改善支援を、午後からは来週実施予定のとある研修の準備を行います。

ドコモのツートップ戦略が波紋を広げています。NECがスマホ撤退との報道が日経新聞からなされましたが、その背景にはドコモのツートップ戦略(サムスンとソニーの2社製品に注力する戦略)があり、2社以外は販売が激減しているとのこと。パナソニックはドコモ向けの新機種を投入しないことを決めるなど、この2社以外のメーカーはこれまで築いてきたドコモとの信頼関係が崩壊しているようです。

ドコモも苦渋の選択だったのかもしれませんが、残念ながら6月は契約数は伸びず純減とのこと、早くもツートップ戦略の見直しが迫られているようです。ただ、取引先との信頼関係回復はそう簡単ではなく、それを選択した代償ははかりしれません。ドコモの迷走が続きそうです。

それでは本日も頑張っていきましょう。

<参考>
<NTTドコモ>「ツートップ戦略」誤算 6月契約純減
「ドコモファミリー」終焉 NECスマホ撤退へ 

 

半導体業界の設備投資再開

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

おはようございます。横浜は本日快晴です。本日は午前中にお役所周りをしたのち、午後は市内製造業の経営改善支援を行います。暑い一日になりそうですが頑張りましょう。

さて、昨日の日経新聞一面、「半導体 設備投資を再開」との記事がありました。東芝とエルピーダメモリーが、スマホやタブレットの需要増に対応するため、2年振りに増産投資を行うとのこと。エルピーダメモリーは2012年2月に会社更生法の申請を、ルネサスエレクトロニクスは国の産業革新機構などから1500億円の救済を受けるなどリーマンショック後は明るいニュースはありませんでした。

今週になって電車内に「半導体エンジニア求む」という東芝の求人広告が貼られていて気にはなってはいましたが、半導体業界が攻めの姿勢へ転じるようです。日本経済回復の明るい兆しともいえます。ご参考までに世界半導体マーケットシェアを掲載します。

本日も頑張っていきましょう。

 

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バランススコアカードの考え方

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

おはようございます。今日も横浜は晴れています。3連休はいかがお過ごしでしたでしょうか?当方部屋に閉じこもり資料作成などに取り組んでおりました。

本日は、午前は湘南地域の製造業の経営改善支援、午後は相模原の小売業の支援、夜はパートナー会社との打合せを行います。

さて、本日は、バランススコアカードという経営計画を策定する際に使えるツールをご紹介します。このバランススコアカードは、今後の改善の方向性を4つの視点によって関連づけながら整理していく手法です。4つの視点とは、

財務の視点
顧客の視点
業務プロセスの視点
学習と成長の視点

です。財務の視点で今後の方向性を示した後、それを実現するためには顧客の視点では何をしなければならないか、そしてさらにそれを実現するためには業務プロセスとしては何をしなければならないか、そしてさらにそれを実現するためには学習と成長の視点として社員や組織は何をしなければならないかといったように財務目標を達成するための手段をこれら視点で深掘りしていく手法です。

経営改善では、コスト削減も必要になってきますので、顧客の視点の部分は取引先の視点として仕入先や外注先の視点も加えながら検討したりもします。非常に使い易い考え方で計画策定時には多用させて頂いています。

それでは本日も頑張っていきましょう。

 

 

フラット化する世界

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

おはようございます。本日の横浜は雨が降っています。予報によると雨は午前中であがるようです。

本日は、午前は都内でサービス業の支援、午後はパートナー会社との打合せの後、M&Aに関してお客様と打合せ、夜もパートナー会社との打合せを行います。

朝一情報は、フランチャイズビジネスについてです。外食やサービス業などより飛躍を目指す手段にフランチャイズ展開があります。直営店だけでは限界があった事業展開に幅を持たせることが可能です。フランチャイズ本部の立ち上げなど準備することも多く簡単ではありませんが、成功事業を標準化しシステム化し横展開するフランチャイズビジネスは、今後も拡大していくと思われます。

今はまだ成長期で色々な企業が凌ぎを削っている段階かもしれません。もう20年、30年経つとどこの駅を降りても同じチェーン店しか並んでいないようなそんな状況も考えられます(最近の新店舗のほとんどがチェーン店であることからも想像には難くないですね)。フラット化する世界といったところでしょうか。

とはいえ個人商店もまだまだ頑張れます。巨大資本に立ち向かいキラリと光る経営を行って頂けたらと思います。

それでは本日も頑張っていきましょう。

 

ビジネス創造等支援事業が開始されています

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

おはようございます。昨夜は寝苦しくクーラーをつけたい気持ちをぐっと抑えて乗り切りましたが、皆様はいかがでしたでょうか。

さて、本日は、ある信用金庫様からの依頼を受け、午前午後と新規で2社(製缶業とITサービス業)の支援を行います。共に横浜市内ですので移動が少ない一日となります。

昨年度まで経済産業省が実施していました「中小企業支援ネットワーク強化事業」ではネットワークアドバイザーに選定されまして、多くの中小企業を支援させて頂きました。1年間で製造業を中心に全65社に対して全155回の訪問支援を実施しました。

本年度からそのネットワーク強化事業に代わり、新たに「中小企業・小規模事業者ビジネス創造等支援事業」という新事業が開始されています。3回まで無料で専門家を派遣するという事業で、4月から暫定運用が開始されています。すでに当方も専門家として登録し、金融機関からの依頼を受け数社支援を実施させて頂いておりますが、本日の2社の支援も本事業スキームを利用したものとなります。

利用頂くには、支援機関を経由する必要がございます。中小企業の皆様は支援機関(多くの金融機関がそれに入っています)に問合せしてみるのもよろしいかと思います。

中小企業庁ホームページ>
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/network/2013/0416BusinessSozou.htm

それでは本日も暑さと湿気に負けずに頑張ってまいりましょう。

 

平成24年度中小企業支援ネットワーク強化事業

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

経済産業省は、平成23年度より中小企業の経営支援策の一環として中小企業支援ネットワーク強化事業を行っています。地域の中小企業支援機関と経済産業省が認定したネットワークアドバイザーとで中小企業の経営課題の解決の支援を行うというものです。

平成24年度は経済産業省の関東経済産業局の所管で全199名のネットワークアドバイザーが認定され実働しており、弊社代表もその一員として活動しています。現在は主に神奈川県内の信用金庫様と共に取引先様の経営支援を行っています。金融円滑化法が来年3月で終了することに伴い、今年度中に厳しい経営状況の取引先様の道筋をつけるために経営改善計画・返済計画の策定を行っています。

それ以外にも営業力強化や新規事業開発、新規事業の事業化支援などもネットワーク強化事業で対応可能です。利用は無料ですので、一度ご利用されてみるとよろしいかと思います。

<中小企業支援ネットワーク強化事業のサイト>
http://www.pasona.co.jp/pr/nw/kanto/

<神奈川エリアのネットワークアドバイザーのご紹介>
http://pasona-nw.force.com/sodanin?State=kanagawa

 

平成24年度中小企業支援ネットワークアドバイザーに就任

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

関東経済産業局が中小企業支援の一環として行っている中小企業支援ネットワーク強化事業のアドバイザー、通称ネットワークアドバイザーに、厳選な審査の結果、弊社代表が委嘱を受けることとなりました。

行政関連や金融機関の支援機関経由での支援となりますため、直接、弊社が本事業のPRを行い、ご指名頂くことは叶いませんが、支援機関ともども神奈川県、東京都内の中小企業の皆様のお役に立って参りたいと思います。

今後ともよろしくお願い致します。

 

<関東経済産業局・平成24年度中小企業支援ネットワーク強化事業について>
http://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/chusho/nw/index_nw.html

<関東経済産業局・平成24年度中小企業支援ネットワークアドバイザー一覧>
http://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/chusho/nw/data/20120406adviser_list.pdf