生産管理システム導入コンサルティング

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

おはようございます。本日も横浜は曇り空、肌寒い朝となっています。最高気温は21度までしか上がらない予想です。紅葉も色づき始めるような時期になってきたのでしょうか。

本日は午前は県内建設業の経営改善支援を、午後は群馬県まで足を延ばし生産管理システムの導入支援を行います。

さて、中小製造業向けの生産管理システムは市場には数えきれないほど存在しています。弊社では第三者の目線で生産管理システムおよびシステムベンダーの選定を支援するサービスを提供しています。

通常、生産管理のやり方は会社会社によってまちまちですので、熱意や価格だけでベンダーを選定してしまった場合、カスタマイズの検討に大きく時間を取られ、カスタマイズ費用も膨らみ、結果として導入費用が予算を超えてしまうということがよくあります。

それを防ぐためにも、まずはシステムを導入する目的が明確か確認し、その目的を達成するために最適なシステム、ベンダーを選定する必要がありますが、やはり業務を洗い出し、世の中の生産管理システムの情報を収集、業務との比較をあらかじめ行い、譲れない線を明らかにしておく。そのうえで、導入候補となる開発ベンダーへ見積もり依頼を取り、交渉する、こういった手順を踏むことで、ベンダー選定時には導入するシステムイメージが出来上がり、導入後の運用も明確になり、費用が膨らむということもないでしょう。

この検討の過程で、世の中のシステムと生産管理手法を熟知した弊社のようなコンサルタントがお役に立つと考えています。結果としてシステム導入に関するトータルコストは削減でき、導入後もシステムを有効に活用できると確信しています。ぜひお声かけ下さいませ。

それでは本日も頑張っていきましょう。

 

ITコンサルティング-クラウドに対する意識変化-

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

おはようございます。本日横浜は曇り空、最高気温は29度、時々雨の予報となっていますね。ジメジメとした天気になるのでしょうか。まだまだ暑いですね。本日午前は、お客様と都内のITベンダーを訪問、午後は湘南地域でIT導入支援を行います。

さて、本日の朝一情報は、先日ご紹介したMM総研が発表したITクラウドサービスに関するアンケート調査結果についてです。先日はITクラウドサービスの市場が今後急成長することが予想されるということを本ブログで取り上げましたが、その背景としては、国内ユーザの意識変化があるということのようです。

米国などでは、いち早くクラウドの普及が先行していましたが、日本においても「クラウドファースト」が浸透してきた模様とのこと。G-mailやGoogleApps、セールスフォースなど身近なところでクラウドサービスが浸透してきていることが意識変化を生んでいることと思います。またクラウドの方がBCP(ビジネスコンニュティプラン)的には優れているということで東日本大震災以降見直されいてるという背景もあるようです。弊社で提供するクラウド型生産管理・原価管理システムもこの波に乗っていきたいと思います。

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それでは本日も頑張っていきましょう。

 

 

ITコンサルティング-急成長するクラウドサービス市場-

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

おはようございます。本日も横浜は晴れ、最高気温は35度が予想されています。久しぶりの夏日になりそうですね。本日は午後からパートナー会社との打合せの予定です。

さて、昨日の日経新聞にも掲載がありましたが、ITのクラウドサービス市場規模の予測を調査会社のMM総研が発表しています。

今後5年で国内のIT投資全体としては25兆円で横ばいに推移するものの、クラウドサービスの市場規模は現在の5000億円から2兆円へと4倍にまで急成長するといいます。今後のシステム投資は、自社でサーバ運用するオンプレミス型からクラウドで運用するシステムへと急速に変化していきます。

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<MM総研ニュースリリース>
http://www.m2ri.jp/newsreleases/main.php?id=010120130828500

弊社もこの成長市場を狙って、今般、クラウド型生産管理・原価管理システムの企画開発に着手しました。日経新聞の同紙面には、IBMが中小企業をターゲットにクラウド型サービスを充実させるとの記事も掲載されていました。クラウド市場の争奪戦が激化していきます。大手に負けない弱者なりの戦い方をしていきたいと思います。

それでは本日も頑張っていきましょう。

 

 

 

生産管理・原価管理システム導入コンサルティング

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

おはようございます。本日も横浜は晴れ、最高気温は34度が予想されています。暑い日が続きます。

本日午前は都内にてある製造業の支援で金融機関との打合せ、午後は湘南地域の製造業の生産管理・原価管理システムの導入支援を行います。

生産管理・原価管理システム導入支援では、弊社開発予定のシステムの説明をさせて頂きます。販売管理、購買管理、在庫管理、工程進捗管理、作業稼働日報管理、原価管理などを実装し、トータルな統合基幹業務システムです。コンセプトは「経営改善型の統合原価管理システム」です。

これまでこういった生産管理システムを導入しようと思ってもお金や人の問題で導入に至らなかった企業を対象に、クラウドサービスとして提供する予定です。原価管理をきっちりと行うことでより原価意識を強め、現場カイゼンを進め、収益向上へとつなげることを目的としています。

 

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それでは本日も頑張っていきましょう。

 

 

中小・小規模製造業向け生産管理システムの構築

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

おはようございます。横浜は本日もどんより曇り空、午後から雨の確率が高いようです。

本日は、午前は都内で現在企画中の生産管理システム構築に関する打合せ、午後は大田区の製造業の経営革新支援、夜はパートナーコンサルタント候補の方とお会いします。

現在、弊社では自社独自に中小・小規模製造業向けの生産管理システムの企画開発を勧めています。事業再生・経営改善支援に関わっていると、IT化の必要性を痛感するものの既存のパッケージでは価格的に折合わないものがほとんどのため、自社で開発し低価格で提供することを考えた次第です。

工程管理や進捗管理が行えるだけでなく、販売管理から購買管理、在庫管理、さらには個別原価管理もできる統合業務システム(ERP)とする予定で、それをクラウド(Saas)で提供する予定でいます。

30名以下の製造業であればこれさえ導入すればほぼすべての業務がIT化されることを想定しています。カバーする業務範囲は広いですが、複雑・高機能にはせずに、シンプルで使い易さにこだわって開発致します。

これまでにない中小・小規模製造業向けの統合型生産管理システムです。ご興味をお持ちいただけましたら是非お声かけください。

それでは今日も頑張っていきましょう。

 

生産管理システム導入支援も大詰めへ

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

一昨年の8月から支援させて頂いている中堅製造業のお客様に対する生産管理システムの導入支援も大詰めを迎えています。4月の本稼働に向けて最終フェーズの段階です。

支援を開始して1年半が経ち2度目の冬を迎えておりますが、思えば業務分析から開始しベンダー選定のためのRFP作成、ベンダーからの見積りの評価、デモの依頼などなど選定までに約6か月を費やし、ベンダー決定後も、要件定義の検討に加わり、マスタ整備、受入テスト、教育訓練などなどプロジェクトマネジメント支援としてスケジュール管理、タスク管理、課題管理をこなしつつ、スケジュール通りにここまで進めることができています。

現在、本稼働へ向けてリリース計画の策定中の段階です。現行システムから新システムへの安定した移行が可能となるよう業務毎にどのように移行させるかお客様とベンダーの間に立って検討を進めています。

当方の役割として、ベンダーは業務内容を、お客様はシステム機能を充分に理解できていないという認識のもと、間に立って、すべてのフェーズにおいてまず当方にて案を作成の上、検討を行っています。部分最適にならずに全体最適となるよう、システム全体、業務全体を見渡しながら、さらにお客様、ベンダーの利害も意識しながら、スケジュール通りに検討を進めていけている点でお客様へ価値を提供できているのだと理解しています。

あと一歩のところまで来ています。このまま順調に本稼働を迎えおいしいお酒が飲めるよう頑張りたいと思います。

 

生産管理システムの比較・選定・導入コンサルティング

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

現在、弊社では、社員300名規模の製造業のお客様に対して生産管理システムの導入支援を行っています。7月から支援を開始し早半年が経過しようとしていますが、いよいよベンダーの決定まで秒読み段階に入りました。

これまで業務分析、IT化計画の策定、ベンダー情報収集、デモ実施、RFP(見積もり依頼書)の作成、見積もり依頼、概算見積りの受入、そして詳細デモの実施と進めて参りました。年内のベンダー決定に向けて、来週にも最終見積りを提示頂く予定です。

今回はパッケージをベースにベンダー数社の中から選定を行っています。15年ほど前に登場しかなり導入が進んだERPパッケージですが、生産管理システムに関してはまだまだ業務の適合が難しく、多くのカスタマイズによって構築する傾向にありました。しかし、ここ3,4年ほどで、生産管理システムにおいてもハイブリッドシステムと呼ばれる個別生産と繰返し生産の両方に対応したパッケージが登場するなどかなり充実してきています。

とはいえ、パッケージシステムは千差万別であり、ベンダー情報を収集したとしても、その違いを明確にするのも一筋縄ではいかず、結果としてよくわからないままベンダーを決定してしまい、多額のコストをかけてしまうというケースも少なくないと思います。

弊社では、IT導入支援の豊富な経験を元に、最新のパッケージ機能比較もご提示しながら、ITコーディネーターとして、お客様の業務を分析し、お客様に最適なシステム、ベンダーを選定、選定後もプロジェクトマネジメントを補佐し、稼働、運用まで一貫したサポートを行わせて頂きます。ベンダーに頼りきらないことで、コスト、期間、品質のいずれもメリットある導入支援が可能です。

ITの導入でお困りの製造業のお客様はぜひご相談下さい。

<生産管理システム比較・選定コンサルティングサービスのご案内>
http://www.brave-con.co.jp/it/it_seikan.html

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http://www.brave-con.co.jp/contact.html