平成28年度補正ものづくり補助金のご支援に関して

ブレイブコンサルティングの代表です。

平成28年度補正ものづくり・商業・サービス開発支援事業補助金の公募が平成28年11月上旬には開始される予定です。本年度ものづくり補助金のご支援内容に関しましては、下記ページを参照下さいませ。

申請のご支援は、製造業や歯科医院など多くの採択実績があります弊社までお問合せ下さいませ。

平成28年度補正ものづくり・商業・サービス新展開補助金専用ページ

よろしくお願い致します。

歯科医院も利用可能なものづくり商業サービス革新補助金

経営革新等支援機関・認定支援機関のブレイブコンサルティングの代表です。

本年2015年/平成27年公募予定のものづくり・商業・サービス革新補助金(通称・ものづくり補助金)ですが、歯科医院のお客様から本補助金の申請に関するお問い合わせを頂き始めております。

昨年から本補助金は、サービス業にも門戸が広げられ、歯科医院は医療サービスの分類になることから補助対象者となっており(ただし法人格をもった医療法人は対象外)、昨年全国で11社の歯科医院様が採択されています(うち2社は弊社でご支援させて頂きました)。

歯科業界は、3D-CAD/CAMの技術進歩で補綴物を従来の鋳造方式から3D-CAD/CAMでの削り出しによる製作に移り始めているほか、インプラント治療に関する技術も日進月歩であり、そういったテーマでの採択が多く見受けられます。その他にもCTやマイクロスコープの導入などにも利用可能です。

新たな治療法導入のため設備投資をお考えの歯科医院様には本補助金は活用可能でございます(最大で1000万円の補助が受けられます)。本年2015年/平成27年は、早くて2月中旬から公募が開始される予定です(2次公募は7月上旬予定)。

弊社では、申請に関するご相談から申請書作成支援のコンサルティングサービスを提供しております。着手金+成功報酬型の料金体系としておりますため安心してご利用頂けるかと思います。

詳細はお問い合わせ下さいませ。歯科医院様の補助金の申請支援は、歯科医療・歯科医院経営に精通しております弊社にお任せ下さい。

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2015年のものづくり・商業・サービス革新補助金の支援概要は以下のページを参照下さい。
http://www.brave-con.co.jp/newbusi/newbusi_monodukuri.html

 

 

 

平成26年度補正予算中小企業・小規模事業者対策関連

経営革新等支援機関・認定支援機関のブレイブコンサルティングの代表です。

先週金曜日、平成27年(2015年)1月9日に、国の平成26年度補正予算が閣議決定され、各省庁からその内容が公表されています。やはり注目は、経済産業省の中小企業関連予算ですが、下記サイトに概要が公表されています。

<平成26年度補正予算案 中小企業・小規模事業者対策のポイント >
http://www.meti.go.jp/main/yosan2014/hosei/pdf/sme.pdf

昨年4月の消費税8%への増税後、経済動向思わしくなく、今年10月予定されていた消費税10%への引き上げは見送られましたが、総選挙にてアベノミクスは世論の承認を受けた形となり大型の補正予算となっています。

中でも、今年はもうないだろうと言われていた「ものづくり・商業・サービス革新補助金=(通称・新ものづくり補助金)」がここにきて復活しており、3年連続の大型補助金の公募が確定しています(予算額も1020億円と昨年よりは小さいですが一昨年並みであり、今年も1万件近くの採択が見込まれます)。

ものづくり補助金以外にも、省エネ設備導入補助金が930億円、小規模事業者持続化補助金が252億円、創業補助金が50億円と補助金もほぼ昨年並みに充実しています。

また、資金繰り・事業再生支援に関しても、信用保証協会による経営支援体制の拡充が謳われているほか、再生支援協議会の支援体制のさらなる強化も謳われており注目されます。

信用保証協会では、経営力強化保証や経営改善サポート保証といった経営計画を策定しそれに従い経営する中小企業向けに保証の減免措置などを講じています。昨年は弊社支援先でも、これら保証を利用させて頂きましたが、これをさらに拡充するとあり、中小企業の皆様にも大いに活用頂けたらと思います。

経営改善サポート保証については下記参照下さい。
http://www.cgc-kanagawa.or.jp/wp-content/uploads/2014/05/20140812keieikaizen_support_chirasi.pdf

弊社にはこれら公的施策の活用の支援実績が豊富にございます。ぜひご興味を持たれた施策がございましたらお声かけ下さいませ。

 

 

2014年ものづくり補助金の予算が2000億円と倍増

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

おはようございます。3連休はいかがお過ごしでしたでしょうか。本日横浜は曇り空、最高気温は27度が予想されています。最低気温は18度と朝晩は寒いくらいで風邪を引かないように注意したいですね。

本日は湘南地域の製造業の生産管理システム導入支援を行います。

さて、今年の中小製造業向けの目玉施策だったものづくり補助金ですが、予算規模は1000億円、上限1000万円までの補助で、1万社を対象に採択がなされました。それが、来年度は予算額が今年度の倍増の2000億円の予算を計上することで中小企業庁は動いているそうです。

平成25年度補正予算で計上されるようですので、今年と大よそ同じスケジュールで公募があるものと思われます(今年は3月25日に第一回公募が開始されました)。

先週金曜日の日経新聞で知りましたが、日刊工業新聞では8月16日付けで記事になっておりました。

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企業庁、中小支援に2000億円超-「ものづくり補助金」上限倍増2000万円
掲載日 2013年08月16日

経済産業省・中小企業庁は、中小企業の技術開発を後押しする「ものづくり補助金」として、2000億円超の予算を計上する方針を固めた。試作品開発や設備投資などに必要な経費について、最大1000万円(補助率3分の2)を補助する現行制度の支援上限を2000万円に引き上げる。ただ、実現には経済産業省が例年当初予算で投じる中小企業対策費総額を上回る予算を伴うため、13年度補正での措置を視野に入れている。

試作品開発や設備投資、テスト販売といった取り組みに加え、販路開拓の取り組みも新たに支援対象に加える方針だ。

「スーパーものづくり補助金」として異例の拡充を検討する背景には、中小企業・小規模事業者の活力によって経済成長を実現したいという政府の戦略がある。同補助金事業そのものが緊急経済対策として編成された12年度補正予算で実施されており、約1万社を支援対象に1007億円を措置した中小企業対策の目玉施策。
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採択を受けるためにも早くから開発テーマの検討や事業計画の準備は進めておくことをお勧めします。弊社は、今年のものづくり補助金も複数件の支援実績と採択実績もございます。ぜひご相談下さいませ。

それでは本日も頑張っていきましょう。

<2013年12月16日追記>
上記ブログ投稿後、2013年12月12日に平成25年度補正予算が閣議決定され、「ものづくり補助金」は製造業だけでなく商業、サービス業にも門戸を広げ「ものづくり・商業・サービス革新補助金」という名称になる予定であることが経済産業省から公表されました。補助金上限は1000万円で今年と変わらない予定です。以下のブログを参照下さい。

ものづくり・商業・サービス革新補助金の概要(2013年12月16日投稿)

 

ものづくり補助金の第二次公募結果が公表

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

おはようございます。本日も横浜は晴れ、最高気温は33度が予想されています。今日で8月も最終日ですね。本日は土曜日ですが午後からパートナー会社との打合せを行います。

さて、平成24年度補正予算のものづくり補助金の第二次公募の採択結果が昨日公表されました。11,926件の応募に対して5,612件の採択を決定したとのことで、第一次公募(一次・二次締め切りの合計で12,045件の応募で4,906件の採択)とあわせると全体で10,518件の採択となり、予定通り1万社の採択がなされました(結果、これにて公募は終了の模様です)。

中小製造業向けの補助金では過去最大と言ってもよい今年のものづくり補助金(約1000億円の予算規模)ですが、当初は1万社も応募はないんじゃないかとも思っておりましたが、ふたを開けてみると2万社以上が応募するという活況を呈しました。

弊社もお手伝いさせて頂いた会社様も複数採択されましたが、残念ながら不採択となった会社様もございます。分かれ目はやはり、中小ものづくり高度化法22分野の技術開発に如何にマッチしているか、だったように思います。一見、採択は難しそうなご要望にもそれに近づけ採択となった会社様もありました。不採択となった会社にはまた機会を見つけて今後も支援させて頂けたらと考えています。

<2次公募採択結果>
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/2013/130830MonoKekka.htm

<1次公募(二次締め切り採択結果)>
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/2013/130531Mono.htm

<1次公募(一次締め切り採択結果)>
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/2013/0430MonoKekka.htm

それでは本日も頑張っていきましょう。

 

 

ものづくり補助金支援

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

おはようございます。昨日は横浜はすごい雨でしたが今朝は晴れています。

本日の予定は、午前は都内で、午後は横浜市内で、共に製造業への補助金申請の支援を行います。

ものづくり補助金の2次公募の締切が7月10日ですので、それまでは補助金申請支援の業務が多くなっています。

1次公募では、1万件を超す申請に対して4000件超の採択でした。予想を超える申請件数で驚きましたが、2次公募はそれをさらに上回る申請があるのではないかと思われます。

認定支援機関としての確認書発行も可能です。少しでも採択の可能性をあげたいというお客様はぜひお声かけください。

それでは本日も頑張っていきましょう。

 

 

平成24年度補正予算ものづくり補助金の公募開始

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

平成24年度補正「ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金(通称、ものづくり補助金)」に係る補助対象者の公募が平成25年3月15日(金)より開始されています。

平成24年度補正予算で1007億円の予算規模の事業で、一件あたり1000万円の補助がでて全体で1万件の採択がされる予定となっています。平成25年中に3回程度にわけて公募があるものと思われますが、今回はその初回の公募となります。

本補助金の採択を受けるには、ものづくり基盤技術高度化法に指定された22の技術分野を応用した技術、試作開発で、自社の市場での競争力を強化するような事業でないとなりません。また、その技術開発、試作開発が新規性があり、優位性があるということも申請書の中で示す必要がございます。さらに、今回、経営革新等認定支援機関という国が認定した支援機関から事業計画の確認書も提出する必要があり支援機関との連携が要求されています。

今回のものづくり補助金の背景ですが、ものづくり基盤技術高度化法による国の委託事業としてサポーティングインダストリー(ものづくり基盤技術高度化支援事業・通称サポイン)というものがあります。平成18年頃から始まった事業で、やはり基盤技術22分野のいずれかの分野にて技術開発を行う会社へ最大4500万円の委託費が支払わる事業です。中小製造業の人気を集めている事業で、競争率も高く、なかなか採択がされるのも難しい状況が続いています。今回のものづくり補助金は、これまで採択されなかった会社を一度に救済してしまうような側面も併せ持っていると思われます。初回の公募には、これまでサポインで採択されなかった多くの会社が一斉に申請を出すものと想定されます。

今回、ものづくり補助金への公募をお考えの会社様で、もしも経営革新等認定支援機関をお探しの場合にはご連絡下さい(お問合わせはこちら)。当方も認定支援機関として平成25年3月21日に認定を受けましたのでご支援が可能です。

公募内容の詳細は、下記ご覧ください。

平成24年度補正「ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金」に係る補助対象者の公募について

 

 

公的補助金活用に関する無料相談窓口を開設中

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

昨日公表された安部政権による緊急経済対策に中小製造業の試作品開発のためのものづくり補助金創設が盛り込まれています(11ページ目の中小企業対策の一つ)。

2013.1.11閣議決定 日本経済再生に向けた緊急経済対策について

弊社は公益財団法人神奈川産業振興センターより平成24年度SBIR中小企業技術革新制度活用促進事業の事業委託を受け、現在、新製品開発や新事業での補助金活用に関する無料相談窓口を開設しております。

神奈川産業振興センターの情報誌「中小企業サポートかながわ」最新号にもご案内を掲載頂いております(6ページ目の下段)。

中小企業サポートかながわ2013年1月(第142号)

以下サイトの申込フォームからお申し込み下さい。

http://www.brave-newbusiness.jp/無料相談窓口情報/

お申し込みをお待ちしております。

 

12年度補正予算でものづくり補助金創設へ

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

1月8日の日刊工業新聞に経済産業省の2012年度補正予算要求の記事が掲載されていました。中小支援を中心に6000億円超の要求になるとのこと。

特に、目玉施策として、中小製造業者向けの試作開発を補助する「ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金」を新設するようです。

この補助金だけで予算規模1000億円超で、一補助金としては破格の事業規模になります。2009年にリーマンショック後の経済対策の一環でものづくり補助金がやはり設立されて中小製造業の人気を集めましたがその再来となりそうです(ネットで調べてみると2009年の予算規模は500億円程度なので今回の事業規模の大きさがわかります)。

また、これまでの補助金と異なる点として、昨年施行された中小企業経営力強化支援法の認定支援機関と連携して計画策定や補助金申請を実施することを必須とする模様です。

これまで大学や中小企業同士の連携を必須にする補助金は数多くありましたが、支援機関との連携を必須にするのは初めての試みです。認定支援機関を中小企業の支援の中心に据えたい経済産業省の姿勢が表れています。

弊社は現在申請中ですが公募開始までには認定取得していると思います。弊社でも多くの中小企業者様と連携して本補助金に挑戦したいと思いますのでご興味のある中小製造業の皆様はご一報頂けたらと思います。

無料相談窓口も開設中です。ぜひ下記サイトよりお申し込み下さい。窓口の日程については調整可能ですのでまずはご一報くださればと思います。

http://www.brave-newbusiness.jp/無料相談窓口情報/

 

—–日刊工業新聞(2012.1.8)—–
経産省、12年度補正6000億円超要求-中小支援を重点に

経済産業省は7日、政府が緊急経済対策として総額12兆円規模を見込む2012年度補正予算の骨子を固めた。経産省分の要求額は主な施策だけで6000億円を超える。工場に最新鋭生産設備などを導入する投資の補助、電気自動車(EV)などの充電インフラ整備、ベンチャー企業の投資育成、中小零細企業の試作開発支援などに、それぞれ1000億円以上を計上する。12年9月に提示した13年度予算概算要求は、当初の1兆1648億円枠内で重点分野を精査し組み換える。

経産省の12年度補正予算の要求方針は民間投資の活性化、研究・技術開発投資、中小企業・小規模事業者支援、グローバル展開支援の4本柱。エネルギー関連ではマンションにエネ管理システムを導入するスマート化に約100億円を要求し民間投資につなげる。ベンチャー投資は官民出資ファンドの産業革新機構を財務基盤強化してリスクマネー供給を拡充。また、コンビナートの首都直下地震対策などとして数十億円を計上し、工場の耐震性評価といった総点検を実施する。

また、町工場の復活へ試作開発や設備投資に伴う費用の一部を補助する新たな制度「ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金」を創設。2012年度補正予算案に盛り込む経済対策における中小モノづくり支援の目玉施策としたい意向で、予算規模1000億円超を要求する。

同制度は、中小企業や小規模事業者の技術開発における創意工夫を促し、地域経済の活性化を後押しする狙い。国が認定する経営支援機関と連携した総合的な支援策とするのが特徴で、基盤技術の高度化に取り組む中小企業を支援する「戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン)事業」など、既存のモノづくり支援策とは一線を画す。利用企業は、これら認定支援機関とともに計画を策定したり補助金申請の手続きを行うこととなる。
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