認定支援機関による経営改善計画策定支援事業

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

おはようございます。関東地方は土曜日に梅雨があけ夏本番となったようです。これまでは過ごしやすかった天気も今週から暑さとの戦いです。暑さに負けないよう頑張っていきましょう。

本日は、午前中は都内にてある銀行とある企画について打合せ、午後は大田区の企業の経営改善支援を行います。

朝一情報は、何度か本ブログでも取り上げましたが、経営改善計画策定に関する補助金についてです。

中小企業庁では、「認定支援機関による経営改善計画策定支援事業」という名称で、中小企業の経営改善計画の策定に係る専門家への謝金等の費用の3分の2を最大200万円まで補助する事業を行っています。申請窓口として各都道府県に経営改善支援センターが設置されています。

この制度を活用する場合、専門家は誰でもよいというわけではなく、国が認定した認定支援機関(経営革新等支援機関)である必要があります。税理士や中小企業診断士などが認定を受けており、弊社も認定を受けています。

6月に制度説明会に参加しましたが、各県で少しづつ申請も出始めているようで、今後増加していくだろうとの説明もありました(弊社でも現在1件申請の手続きを進めています)。各金融機関がこの制度を活用し取引先に経営改善計画の作成を促すものと思われます。

中小企業の皆様で、経営改善計画の策定をお考えの場合には、ぜひ弊社へご連絡下さい。補助金を活用して低コストで作成の支援をさせて頂きます。

それでは本日も頑張っていきましょう。

<中小企業庁HP:認定支援機関による経営改善計画策定支援事業の案内>
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/kakushin/2013/0308KaizenKeikaku.html