25年間の倒産状況推移を確認

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

おはようございます。横浜は曇り空で、今朝も涼しいですね。

本日は、午前午後ともに湘南地域の製造業2社の支援を行う予定です。

朝一情報は、企業の倒産状況についてです。本ブログでもこれまで何回か取り上げていますが、改めてバブル前の1987年からの推移がありますので見てみたいと思います。

企業倒産数推移

 

 

 

 

 

出所:2012年度(平成24年度)[2012.4-2013.3] 全国企業倒産状況

東京商工リサーチによると、2012年度の倒産件数は1万1719件で、21年振りに12000件を下回ったとのことで、セーフティーネット保証や金融円滑化法などの資金繰り支援が効果を発揮したのではないかといわれています。

バブル崩壊後の90年代は倒産が増加し、2000年代に入って収束したもののリーマンショックで2008年は増加、その後、また減少の傾向にあります。負債総額も大きな山型となっていて、90年代に比べ倒産規模は小さくなってきていることがわかります。

今年は金融円滑化法が終了して倒産が増えるのではないかと言われておりましたが現時点でそのようなこともなさそうです。このまま日本経済全体が回復→成長へと進んでいければと思います。

それでは本日も頑張っていきましょう。