M&Aコンサルティング・製造業の従業者数と製品出荷額の推移

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

おはようございます。本日も横浜は曇り空です。

本日は、午前は私用で相模原市へ、午後は都内で経営改善支援、夜も横浜にて経営改善支援を行います。

本日は、国内製造業の概況についてです。当方、製造業の支援をさせて頂くことが多いのですが、よく製造業は衰退産業のようにいう社長様がいらっしゃいます。確かに経済産業省の工業統計で平成14年と平成22年を比較してみると、国内製造業の企業数、従業者数は減少しています。しかし、製品出荷額は増加していますし、一企業あたりの製品出荷額は4割も増加、さらに、一企業あたりの従業者数も3割近く増加しています。これは弱い企業が淘汰され、強い企業がより強くなっている状況が見て取れます。

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大企業は、企業の合併統合や買収などM&Aで構造改革を進めています。中小企業についても自社の強い部分を伸ばすべくM&Aを活用することは活発化してきています。今後の経営戦略のオプションとして中小製造業もM&Aを検討していくことは有効です。

弊社では、M&Aコンサルティングサービスも提供しています。会社を買いたい、自社を売却したいというお客様はぜひお声かけくださいませ。

それでは今週も頑張っていきましょう。