M&Aコンサルティング・株主価値の算定

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

おはようございます。本日横浜は曇り空、最高気温は27度まで上がる予報となっています。

本日は、午前は湘南地域の製造業の生産管理システム導入支援、午後は都内の部品商社の経営改善支援、夜はパートナー会社との打ち合わせを行います。

さて、土日は例によって資料作りに励んでおりました。M&Aの株主価値の算定に関する資料作りです。

代表的な株主価値の算定方法は2つ、時価純資産法とDCF法(ディスカウントキャッシュフロー法)です。時価純資産法は、直近期の純資産を時価換算しのれん代とを加味して計算する方法で、これまでの業績を株主価値に反映させるやり方でわかりやすい方法です。

もう一つのDCF法は、今後どれだけキャッシュを創出するかフリーキャッシュフローを積み上げ現在価値に割戻し、事業価値を算出、他人資本等の考慮を入れて株主価値を算出する方法です。将来どれだけ価値を生むかという観点で株主価値を算出するため事業計画が必要となりますが、企業シナジーなどを考慮して今後の事業計画を作成すれば、時価純資産法以上に本来の価値を算出することも可能です。

また一週間が始まりますね。
それでは本日も頑張っていきましょう。