小規模企業活性化法が施行

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

おはようございます。横浜市は本日は雨が降っています。最高気温は26度、少しジメッとした天気になりそうです。

本日は午前は都内の商社の経営改善計画策定支援、午後は県央地域の建設業の経営支援を行います。

さて、9月20日に「小規模企業活性化法」という法律が施行されました。国は、一昨年あたりから中小企業とは別により規模の小さな企業を小規模企業と定義し個別に支援策を講じてきていますが、考え方の基本となる法律です。創業を促し、小規模企業・中小企業を活性化し日本経済の牽引役にしたいとの考えもあります。

<小規模企業活性化法の概要>
http://www.meti.go.jp/press/2013/09/20130920003/20130920003.html

—以下、法律の目的を抜粋—–
我が国に存在する 420万の中小企業のうち、約9割、366万に及ぶ小規模企業は、地域の経済や雇用を支える存在として重要な役割を果たすとともに、その成長によって日本経済全体を発展させる重要な意義を有しています。しかしながら、小規模企業は、資金や人材等の経営資源の確保が特に困難であることが多いこと等を背景に、近年、企業数・雇用者数ともに他の規模の企業と比べても減少しています。このような状況を踏まえ、小規模企業に焦点を当てた中小企業政策の再構築を図り、小規模企業の意義を踏まえつつその事業活動の活性化を推進します。
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それでは本日も頑張っていきましょう。