平成26年度概算要求-中小企業関連-

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

おはようございます。本日横浜は晴れ、最高気温は32度が予想されています。本日は午前は都内でIT導入に関する支援、午後も都内で経営改善支援、夜は横浜市内である新規案件の打ち合わせを行います。

さて、昨日は平成26年度の概算要求が99兆円規模になりそうだとの記事をご紹介しました。本日はその中でも経済産業省の中小企業向け施策に関してです。

以下のように中小企業対策費として政府全体として2394億円(前年比583億円増)、うち経済産業省計上分として1351億円(前年比280億円増)の要求となっています。予算が膨れる中、対策の柱として、大きく7つを掲げています。先に公表された安倍政権の成長戦略(日本再興戦略)にあった内容が盛り込まれています。

2番の小規模事業者に焦点をあてる件は本年度から注力している分野で、小規模事業者の成長なしに国の成長もないとの発想からきているようです。3番の開業率10%は、日本再興戦略にあった内容です。さすがに廃業率10%には触れていませんね。4番の黒字企業の倍増もここ20年で黒字化率が悪化していることの対策で健全性を高め、強い中小企業を育成することが狙いのようです。5番の海外展開1万社支援も日本再興戦略にあった内容ですね。かなりの予算が投じられるようです。

H26中小企業概算要求

 

それでは本日も頑張っていきましょう。