マーケティングの基本-STPの明確化-

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

おはようございます。本日も横浜は晴れ、最高気温は32度が予想されています。ここ2日間は涼しかったですが、また暑くなりそうですね。本日は関東北部にてとあるスポーツクラブの経営改善支援を行います。

スポーツクラブはここ10年で健康意識の高まりを受け増加傾向にあります。コナミやセントラルフィットネス、メガロスを運営する野村不動産など大企業が店舗拡大すると共に、ヨガやフリークライミングなどの専門的な競技を中心にした店舗が現れるなど顧客獲得競争が激化しています。

特に老舗のスポーツクラブは設備の老朽化などから顧客獲得に苦労しているようです。当方も近所の老舗のスイミングスクールに子供を通わせていますが、やはり丁寧な指導力、指導実績は安心感があり選んだ理由にもなっています。スタッフの気さくなアットホームな雰囲気や会員間の交流なども通い易くいいですよね。口コミによる評判も高いようです。

やはり基本に立ち返り、商圏分析、競合分析、自社分析を行った上で、自社の何が強みなのか、競合に勝るものは何なのかをしっかりと把握した上で、顧客をセグメント(セグメンテーション)し、ターゲットを選定し(ターゲティング)、競合との違い(ポジショニング)を明確にした上で顧客獲得に向けた活動に繋げていきたいものです(マーケティング用語でSTPと言ったりします)。本日はそういった支援を行ってまいります。

それでは本日も頑張っていきましょう。