経済成長率(=実質GDP伸び率)の推移を確認

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

おはようございます。本日も横浜は晴れ、最高気温は34度が予想されています。本日は支援先の製造業の金融機関との打合せに出席します。

さて、昨日、2013年4-6月実質GDPの伸び率(年換算で2.6%増)について触れました。今日はこれまでの日本の実質GDPの推移について確認しておきたいと思います。少し調べると色々と出てきますが、以下の図表が最もわかりやすかったのでご紹介です。

91年~12年度まで年平均で0.9%増と、大体実感通りだとは思いますが低成長の時代を20年続けています。昨日の年率換算で2.6%増という数値はこの20年の傾向値を抜け出せないでいる数値なんですね。日本経済の成長を実感するには、やはりもう一歩先の4%台の数値が欲しいところです。

GDP

 

四半期ごとの実質成長率の推移も図表がありましたので掲載しておきます。2008年秋のリーマンショック以降、2011年は浮き沈みが激しかったようですが、大きな回復もないままプラスマイナスを行ったり来たりの状況です。今後、どうなっていくか着目していきたいと思います。

gdp2

 

<上記グラフの出所>
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/4400.html
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/4420.html

それでは本日も頑張っていきましょう。