知的資産活用コンサルティング・知的資産経営報告書作成のすすめ

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

おはようございます。今日も横浜は晴れ、最高気温は36度が予想されています。暑い日が続きますね。本日は、午前は都内の卸業の経営改善支援、午後は製造業の販路開拓支援を行います。

さて、先日のブログ「自社の強みを見える化する」の中で知的資産について軽く触れました。知的資産とは、目に見えない経営資源と表現しましたが、技術や知財のほか、管理手法や人材育成の取り組みなど、企業活動において競争力の源泉となっている財務諸表に現れない目に見えない経営資源をそう表現しています。

経済産業省は、中小企業に対して、持続的な経営を行っていくにはこのような知的資産に着目した経営が必要であり、それを関係するステークホルダーに開示するべく知的資産経営報告書を作成することを推奨しています。開示することで、以下のメリットがあると謳っています。

1.企業価値が増大する(=企業の実力を正しく評価してもらえる)
2.経営資源が最適に配分される
3.資金調達が容易になる
4.従業員のモチベーションが向上する
5.知的資産への再投資が可能になる

<経済産業省の知的資産経営ポータルサイト>
http://www.smrj.go.jp/keiei/chitekishisan/index.html

<中小企業基盤整備機構の知的資産経営サイト>
http://www.smrj.go.jp/keiei/chitekishisan/index.html

当方でも、この知的資産経営報告書(=過去は魅力発信レポートと呼ばれている時期もありました)を2010年に4社ほど作成させて頂きました。<レントラ便のハーツ>はそのうちの1社です。今後の経営計画として、会社案内として、様々なシーンで幅広く活用し喜んで頂きました。

<レントラ便のハーツ>
http://miryoku.smrj.go.jp/pdf/report0288.pdf

ぜひご覧になってご興味を持って頂けたらと思います。

それでは本日も頑張っていきましょう。