モスジーバー・高齢者パワーの活用

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

おはようございます。昨日は不覚にも投稿できず平日の連続投稿記録が途絶えてしまいました。また気を取り直して頑張りたいと思います。

本日横浜は曇り、最高気温は29度、昨日と同様過ごしやすい天気になりそうです。本日は補助金申請や経営改善計画策定のほか、来週から本格化する生産管理・原価管理システムの導入支援準備などなどたまったお仕事をやりぬく予定です。

さて、皆様は、モスジーバーという言葉を聞いたことはありますでしょうか?昨日参加したあるセミナーで伺ったのですが、モスバーガーの店舗では高齢者を積極的に採用しており、その高齢者を「モスで働く爺さん・婆さん」ということでモスジーバーという名がついたとのこと。なんでも五反田支店で通常の若手クラスのバイトが集まらなかったため、年齢層拡大して採用したら、立ち仕事も苦にせず、テキパキと仕事をし、接客態度も申し分なく、クレームも減少したため、採用を増やしていっているといいます。調べてみるとこの単語、大分前(2006年頃)から使われてるみたいですね。

そういえば、当方よくいく松屋のある店舗にも、もう70近いと思われるお婆さんがテキパキと仕事をしています。製造業の現場では高齢者はいまだ健在ですが、これまでは若手が常識と思われていたこういったチェーン店でも高齢者パワーがお店を元気にしています。何かのヒントになればと思います。

それでは本日も頑張っていきましょう。