データ活用コンサルティング -データ分析を経営に活かす-

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

こんばんわ。今日から8月ですね。本日は早朝から遠出でドタバタしてしまい投稿が遅くなってしまいました。午前中はさいたま市のサービス業の経営改善支援、午後はある行政のお仕事や支援企業向けの資料作成等を行い少し落ち着いたところでございます。

さて、皆様は、データ分析を経営に活かしていますでしょうか?ご存知の方も多いと思いますが、福岡県柳川市のスーパーマーケット「スーパーまるまつ」は、店舗数たった1店舗ながら、毎日の売上データ、仕入データの他、日々の天気、気温のデータなども蓄積、天気予報からその日の売れ筋商品を予測し大量仕入れを実行、高い確率で売り切る商売を行い、結果、高い利益率を上げています。

中小企業ではなかなかデータを蓄積しそれを活用しようという気風がみられません。大変もったいなく、何も難しい複雑なITシステムを導入しなくても出来ることはたくさんあります。「ビッグデータ」というキーワードも新聞等でよく目にしますが、大企業だけの話しではなく、中小企業でもデータを活用することで経営効率が計れることは「スーパーまるまつ」が証明しています。

消費者相手の小売り業やサービス業ではデータ活用は高い効果が見込まれます。事業者相手の会社でも仕入や売上の分析、それに付随するデータ等を分析し今後の活用方法を模索することで効果は見込めます。

データを活用して経営を効果的に効率化していく。データ分析、データ活用を思い立ちましたら是非お声かけくださいませ。

それでは明日も頑張っていきましょう。