半導体業界の設備投資再開

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

おはようございます。横浜は本日快晴です。本日は午前中にお役所周りをしたのち、午後は市内製造業の経営改善支援を行います。暑い一日になりそうですが頑張りましょう。

さて、昨日の日経新聞一面、「半導体 設備投資を再開」との記事がありました。東芝とエルピーダメモリーが、スマホやタブレットの需要増に対応するため、2年振りに増産投資を行うとのこと。エルピーダメモリーは2012年2月に会社更生法の申請を、ルネサスエレクトロニクスは国の産業革新機構などから1500億円の救済を受けるなどリーマンショック後は明るいニュースはありませんでした。

今週になって電車内に「半導体エンジニア求む」という東芝の求人広告が貼られていて気にはなってはいましたが、半導体業界が攻めの姿勢へ転じるようです。日本経済回復の明るい兆しともいえます。ご参考までに世界半導体マーケットシェアを掲載します。

本日も頑張っていきましょう。

 

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