バランススコアカードの考え方

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

おはようございます。今日も横浜は晴れています。3連休はいかがお過ごしでしたでしょうか?当方部屋に閉じこもり資料作成などに取り組んでおりました。

本日は、午前は湘南地域の製造業の経営改善支援、午後は相模原の小売業の支援、夜はパートナー会社との打合せを行います。

さて、本日は、バランススコアカードという経営計画を策定する際に使えるツールをご紹介します。このバランススコアカードは、今後の改善の方向性を4つの視点によって関連づけながら整理していく手法です。4つの視点とは、

財務の視点
顧客の視点
業務プロセスの視点
学習と成長の視点

です。財務の視点で今後の方向性を示した後、それを実現するためには顧客の視点では何をしなければならないか、そしてさらにそれを実現するためには業務プロセスとしては何をしなければならないか、そしてさらにそれを実現するためには学習と成長の視点として社員や組織は何をしなければならないかといったように財務目標を達成するための手段をこれら視点で深掘りしていく手法です。

経営改善では、コスト削減も必要になってきますので、顧客の視点の部分は取引先の視点として仕入先や外注先の視点も加えながら検討したりもします。非常に使い易い考え方で計画策定時には多用させて頂いています。

それでは本日も頑張っていきましょう。