経営革新計画認定取得コンサルティング

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

おはようございます。今日も横浜は晴れ、すっかり秋の陽気ですね。

本日は午前は都内で経営革新の支援、午後は湘南地域の製造業の支援を行います。

さて、本日は東京都で経営革新計画の認定取得のご支援を行います。経営革新計画の認定を受けると様々な支援措置があります。支援措置以上に、今後の経営計画を再考するよい機会になるメリットが最も大きいのではないかと思います。

ご興味のある方はお問い合わせくださいませ。

<東京都における経営革新計画の承認申請の手引き>
http://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.jp/shoko/keiei/kakushin/1gaiyo.htm

それでは本日も頑張っていきましょう。

 

平成25年度「下請中小企業自立化基盤構築事業」の公募

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

おはようございます。本日横浜はまだ薄暗いですが曇り空の模様、大分寒くなってきましたね。最高気温は24度とすっかり秋の気温です。

本日は午前は県内製造業の事業調査、夜は県西部の商店街の支援を行います。

さて、経済産業省では、以下の補助事業者を募集しています。計画の認定が必要など要件は若干難しくなっています。ご興味のある方はご連絡くださいませ。

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下請中小企業の振興と経営の安定に寄与することを目的として、2以上の下請事業者が有機的に連携した新たな事業活動を行う際の経費の一部を助成する「下請中小企業自立化基盤構築事業」の公募を開始します。

〇公募期間
平成25年9月13日(金)~10月7日(月)17時必着

〇対象事業
下請中小企業振興法(平成25年9月20日施行予定)に基づく、特定下請連携事業計画の認定を受けた者が当該計画に従って行う事業。
※計画認定の申請は、平成25年9月20日(金)から受付を開始する予定。

〇補助率等
補助率2/3以内  補助限度額2,000万円
※補助金総額が100万円未満の事業は対象外

〇詳しくは、以下のサイトをご覧下さい
http://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/chusho/20130913shitauke_jiritsukakiban.html
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それでは本日も頑張っていきましょう。

 

小規模企業活性化法が施行

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

おはようございます。横浜市は本日は雨が降っています。最高気温は26度、少しジメッとした天気になりそうです。

本日は午前は都内の商社の経営改善計画策定支援、午後は県央地域の建設業の経営支援を行います。

さて、9月20日に「小規模企業活性化法」という法律が施行されました。国は、一昨年あたりから中小企業とは別により規模の小さな企業を小規模企業と定義し個別に支援策を講じてきていますが、考え方の基本となる法律です。創業を促し、小規模企業・中小企業を活性化し日本経済の牽引役にしたいとの考えもあります。

<小規模企業活性化法の概要>
http://www.meti.go.jp/press/2013/09/20130920003/20130920003.html

—以下、法律の目的を抜粋—–
我が国に存在する 420万の中小企業のうち、約9割、366万に及ぶ小規模企業は、地域の経済や雇用を支える存在として重要な役割を果たすとともに、その成長によって日本経済全体を発展させる重要な意義を有しています。しかしながら、小規模企業は、資金や人材等の経営資源の確保が特に困難であることが多いこと等を背景に、近年、企業数・雇用者数ともに他の規模の企業と比べても減少しています。このような状況を踏まえ、小規模企業に焦点を当てた中小企業政策の再構築を図り、小規模企業の意義を踏まえつつその事業活動の活性化を推進します。
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それでは本日も頑張っていきましょう。

 

2014年ものづくり補助金の予算が2000億円と倍増

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

おはようございます。3連休はいかがお過ごしでしたでしょうか。本日横浜は曇り空、最高気温は27度が予想されています。最低気温は18度と朝晩は寒いくらいで風邪を引かないように注意したいですね。

本日は湘南地域の製造業の生産管理システム導入支援を行います。

さて、今年の中小製造業向けの目玉施策だったものづくり補助金ですが、予算規模は1000億円、上限1000万円までの補助で、1万社を対象に採択がなされました。それが、来年度は予算額が今年度の倍増の2000億円の予算を計上することで中小企業庁は動いているそうです。

平成25年度補正予算で計上されるようですので、今年と大よそ同じスケジュールで公募があるものと思われます(今年は3月25日に第一回公募が開始されました)。

先週金曜日の日経新聞で知りましたが、日刊工業新聞では8月16日付けで記事になっておりました。

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企業庁、中小支援に2000億円超-「ものづくり補助金」上限倍増2000万円
掲載日 2013年08月16日

経済産業省・中小企業庁は、中小企業の技術開発を後押しする「ものづくり補助金」として、2000億円超の予算を計上する方針を固めた。試作品開発や設備投資などに必要な経費について、最大1000万円(補助率3分の2)を補助する現行制度の支援上限を2000万円に引き上げる。ただ、実現には経済産業省が例年当初予算で投じる中小企業対策費総額を上回る予算を伴うため、13年度補正での措置を視野に入れている。

試作品開発や設備投資、テスト販売といった取り組みに加え、販路開拓の取り組みも新たに支援対象に加える方針だ。

「スーパーものづくり補助金」として異例の拡充を検討する背景には、中小企業・小規模事業者の活力によって経済成長を実現したいという政府の戦略がある。同補助金事業そのものが緊急経済対策として編成された12年度補正予算で実施されており、約1万社を支援対象に1007億円を措置した中小企業対策の目玉施策。
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採択を受けるためにも早くから開発テーマの検討や事業計画の準備は進めておくことをお勧めします。弊社は、今年のものづくり補助金も複数件の支援実績と採択実績もございます。ぜひご相談下さいませ。

それでは本日も頑張っていきましょう。

<2013年12月16日追記>
上記ブログ投稿後、2013年12月12日に平成25年度補正予算が閣議決定され、「ものづくり補助金」は製造業だけでなく商業、サービス業にも門戸を広げ「ものづくり・商業・サービス革新補助金」という名称になる予定であることが経済産業省から公表されました。補助金上限は1000万円で今年と変わらない予定です。以下のブログを参照下さい。

ものづくり・商業・サービス革新補助金の概要(2013年12月16日投稿)

 

民事再生中のインデックスの事業譲渡先にセガサミー

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

おはようございます。本日も横浜は晴れ、最高気温は30度が予想されています。気持ちいい天気が続いていますね。

本日は、午前はある支援先の金融機関との打ち合わせ、午後は都内の商社の経営改善支援を行います。

さて、民事再生中のインデックスは、セガサミーホールディングスへの事業譲渡を決めたとのニュースがありました。譲渡金額は明らかにしていませんが「140億円前後とみられる」と日経新聞は報道しています(日経新聞の報道内容はこちら)。

インデックスは民事再生中とはいえ人気の高いスマホゲームを複数保有しておりその分野を強化したいセガサミーの思惑と一致した模様です。18日午後発表後、19日のセガサミーの株価は5%以上上昇し市場には評価されたようですね。

セガサミーのニュースソースを見ると譲り受ける資産は有形固定資産と無形固定資産と知的財産であり有利子負債を含む負債は譲り受けしないと記載されています。それら資産の額をインデックスのB/Sを見てみますと35億円程度ですので、140億円という数字はスマホゲームに対する今後の収益性等を相当加味したものだと思われます。複数のスポンサー候補が入札に参加したようですので、セガサミーも相応の金額で入札したようですね(インデックスの9月18日付ニュースソースと過去のスポンサー選定に関するニュースソース)。

インデックス自体は優良資産を譲渡したあとは負債の整理を進めていくのでしょう。セガサミーが優良資産をうまく活用しインデックスが残した財産を永続させてもらえればと思います。

それでは本日も頑張っていきましょう。

 

平成25年度おもてなし経営企業選が募集中

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

おはようございます。本日も横浜は晴れ、最高気温は29度が予想されています。

本日は午前は川崎市の建設業の経営支援を、午後はパートナー会社との打ち合わせです。

さて、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催が決まりましたが、その最終プレゼンテーションで滝川クリステルさんが日本の「おもてなし」文化を巧みなフランス語でご紹介しておりました。「お・も・て・な・し」と日本語で発音していた場面はニュースでも流れていましたね。

関連してではないですが、経済産業省では、昨年から「おもてなし経営企業選」という選考事業を行っています。

経済産業省では、地域・顧客との関係を徹底的に強化することで、価格競争に陥ることなく、顧客のニーズに合致したサービスを継続的に提供し、「顧客」のみならず「社員」、「地域・社会」から愛される経営を実現している企業が存在していることから、そのような企業を発掘し、サービス事業者の皆様に対して経営改革のヒントとなる取組を御紹介するべく本制度を実施しています。

昨年度選定された会社を見てみますと過去に訪問させて頂いた伊那食品工業さん、日本レーザーさん、水上印刷さんなど素晴らしい経営を行っている企業が多数選出されています。

本年度は30社程度を選考予定とのことで、現在、平成25年9月12日(木)から~10月31日(木)(必着)までの期間、参加企業を募集しています。ぜひ我こそはという企業様はご応募してみてはいかがでしょうか。

<おもてなし企業選ホームページ>
http://omotenashi-keiei.go.jp/

それでは本日も頑張っていきましょう。

 

8月の倒産件数21年11カ月ぶりに850件を下回る

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

おはようございます。本日横浜は晴れ、最高気温は31度が予想されています。今日を乗り切ると3連休ですね。本日は県内製造業の事業再生支援を行います。

さて、8月の倒産件数の集計結果が東京商工リサーチから発表されています。全国で倒産件数は819件で、1991年9月以来、実に21年11か月ぶりの低水準とのこと。

中小企業金融円滑化法が今年3月末で終了しましたが、「貸付条件の変更等や円滑な資金供給に努めるべきということは、円滑化法の期限到来後においても何ら変わるものではない」という昨年11月の金融庁方針の通達が、金融機関へ浸透しているためと思われます(昨年11月の金融庁方針についてはこのブログを参照ください)。ただいつまでもこの状況が継続するとも限りません(継続するとは限らない理由はこちらのブログを参照ください)。業績悪化で借入負担が重い会社さまはぜひご相談ください。

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<出所:東京商工リサーチ:2013年8月の全国企業倒産 819件>
http://www.tsr-net.co.jp/news/status/monthly/1240951_1592.html

それでは本日も頑張っていきましょう。

 

 

Windows8パソコンを購入

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

おはようございます。本日横浜は晴れ、最高気温は32度が予想されています。少し暑くなりそうですね。

本日は横浜商工会議所主催の「『よこはまITフェア2013』~集客・売上UP!中小企業にもできるIT活用~」で相談員を務めます。時間は9時30分から17時まで、場所は横浜貿易センター9階の横浜シンポジアで開催されます。ぜひご来場ください。

『よこはまITフェア2013』~集客・売上UP!中小企業にもできるIT活用~

さて、本日はWindows8についてです。先週、3年しか使っていないDELLのパソコンが壊れたため、ネットで日本HPのパソコンを購入しました。昨日無事到着し早速使い始めています。が、しかし、OSがWindows8なんですが、これが使いにくい。スタートメニューが出るのは知ってはいましたがどう使ってよいのやら。

スタートメニューにあるアプリ(Windows8アプリと呼ぶようです)は、これまでのWindows7以前のアプリとは動き方が大きく違うんですね(画面全体でアプリが起動している感じです)。それに違和感を覚え、また閉じるボタンもなく、どうやって終了したらいいんだと。少し調べてみると、閉じるボタンはなく、Windows8が自動で終了させるようになっているとか(自分で閉じる方法もありましたが閉じることを意識しなくてもよいようなのです)。

で、これまで慣れ親しんだデスクトップはないのかと探しているとようやくスタートメニューの一つのボタンに「デスクトップ」の文字を発見。それを押すと、なんとかこれまでのデスクトップの画面へ行くことができました(実際はリターンキー押すだけで移動することが後程わかりました)。

が、ここでも戸惑いが。デスクトップの左下にこれまでのスタートボタンがなくソフトの起動方法がよくわからず(スタートボタンがスタートメニューになったからなくなったんですね)。そういうユーザが多いだろうと、日本HPは、これまでのスタートボタンに相当するソフトを組み込んでおいてくれました。「HP Quick Start」というソフトがタスクバーに埋め込んでありました(これまでのメーカー組み込みソフトはその多くが使うことなく不要なものだったのですがこれは今後も使っていきそうな雰囲気です)。

色々と慣れが必要なWindows8ですが、本日「よこはまITフェア」で相談員をするので、ちょうどよかったかと思います。Windows8はタブレットでも使用されているので使ったことがないでは格好悪いですからね。そのフェアには、横浜商工会議所の情報部会の会員企業が出展しますが、色々なソフトが展示されているかと思います。情報収集も兼ねて楽しんできたいと思います。

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それでは本日も頑張っていきましょう。

 

日本再興戦略を確認(その5)-赤字企業が増加の理由-

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

おはようございます。横浜は曇り、最高気温は29度が予想されています。すっかり秋の気配ですね。本日は午前は都内で経営改善支援を、午後は市内で新規の会社様を訪問します。

さて、一昨日のブログでは、黒字企業数が減少し、赤字企業の割合がバブル崩壊以降高まっていることを国税庁の統計で確認いたしました。赤字企業の割合が72%というこの現実、赤字企業が増えている理由は何でしょうか?

バブル崩壊後の低成長時代、中小企業は成長力を失い利益が出しにくい環境にあるのは事実でしょう。黒字を出したくても競争が激しく止むに止まれずというのもあるでしょう。小規模企業であれば、法人税を払うくらいなら役員報酬を多くもらって個人で税金を払った方が得という感覚もあるでしょう。赤字の繰り越しも9年まで認められているので黒字と赤字を交互に意図的に出すことで節税できるということもあるでしょう。そもそも会社の財布と経営者の財布がごっちゃになっていて(所有と経営が一致していて)会社を黒字化させねばならないという意識が低いのもあるでしょう。そういう経営を行っていても小規模企業であれば誰からも文句は言われないというのもあるでしょう(企業の9割は社員数5名以下の小規模企業という統計結果があります)。つまり会社を成長させて社会の公器たる雇用の受け皿となりえるような会社に成長させようという経営者がこの20年で減少したといえば言い過ぎでしょうか。

健全な企業は利益を捻出し自己資金を充実させ新たな設備投資や研究開発を行い経営革新=イノベーションを実行しています。それらの会社には会社を何とかしたい、何とかして成長させたいという熱い思いを持った経営者がいます。そのような経営者を増やしていかないといけないのかなという点に帰結するように思います。

黒字企業数を増やす手段として、小手先であれば、法人税率引き下げ、個人の所得税アップで会社の黒字化は進みそうに思います(すでに平成24年4月から中小企業の法人税率は15%へと引き下げられていますが)。抜本的には、やはり起業を促し、新しい成長力ある企業を育成していくことが必要そうに思います。また新しい経営者へ会社を引き継ぎやすくし成長意欲も湧くような環境を準備することも必要でしょう。「新陳代謝を促す」と日本再興戦略にありましたが、国もそのようなことを考えているのだと思われます。

弊社も、「成長したい、黒字化したい」という経営者、会社の支援を行っております。ぜひお声かけください。

それでは本日も頑張っていきましょう。

 

 

 

日本再興戦略を確認(その4)-黒字企業数の推移1-

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

おはようございます。本日横浜は晴れ、最高気温は28度が予想されています。過ごしやすい天気になりそうですね。本日は午前はある支援機関と打合せ、午後はある行政と打合せ、夜は製造業の経営改善支援を行います。週の初めで盛りだくさんな内容となっています。

さて、安部政権の成長戦略「日本再興戦略」では、「黒字企業数を2020年に現状の70万社から140万社に増やす」という成果目標が掲げられています(前回ブログを参照ください)。

出所を調べてみると、国税庁が実施している「会社標本調査」の数字を元にしているようで、平成21年度の利益計上法人(黒字企業)数は71万社、欠損法人(赤字企業)数は190万社で、欠損法人(赤字企業)割合は72.8%にも及んでいて、ここ10年は緩やかな上昇傾向にあるようです。

これを日本再興戦略では、2020年(平成32年)には利益計上法人(黒字企業)数を140万社にしようということのようです。全法人数が不変だとして欠損法人割合は46.2%まで減少させるということになります。

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これが景気がよかった1990年頃はどうっだったか調べてみると、ありました。平成10年分税務統計によると、平成2年が利益計上法人数は107万社、欠損法人数が100万社と欠損法人割が48.4%となっています。2020年(平成32年)にはこれを上回ろうということのようですね。

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政府がなぜ黒字企業数倍増を目標とするのか、そしてそもそもなぜ中小企業はこんなにも赤字企業が多いのか、明日触れたいと思います。なんだかダラダラと行ってしまいそうですが、ご容赦下さい。

<出所:平成 21 年度分 会社標本調査>
http://www.nta.go.jp/kohyo/press/press/2010/kaisha_hyohon/pdf/H21.pdf

 

<平成10年分税務統計から見た法人企業の実態>
http://www.nta.go.jp/kohyo/tokei/kokuzeicho/kaishahyohon1998/05.htm

それでは本日も頑張っていきましょう。