新規事業開発コンサルティング:補助金活用で新規事業開発

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

先週10月13日(木)に神奈川産業振興センターにて新技術・新製品開発のための公的補助金活用セミナーを開催させて頂きました。総勢45名の方々に参加頂き、「大変役に立った」とのアンケート結果を多数頂き、責任を果たせた思いで感謝しております。

さて本セミナーでは、公的補助金には2つの活用タイプがあることをご紹介させて頂きました。1つは自社でやると決めた新技術・新製品開発計画の資金調達手段としての活用方法、もう1つはまだ自社でテーマも何もない状態からでも補助金を活用することができる新規事業開発としての活用方法です。前者が通常の活用方法ですが、後者のような活用方法もあることをご紹介させて頂きました。

国の公的補助金は開発テーマの新規性・革新性のほかにも共同開発体制の構築が求められます。国の補助金の採択を受けるためには、研究開発テーマを磨き、研究開発体制も新たに構築するために有識者にヒアリングを行い、そのプロセスを回しながら計画を精緻化していきます。ある程度の準備期間を置き、そういったプロセスを踏むことで、当初は開発テーマもはっきりとしていなかった場合でも申請する時期になれば相応の研究開発計画を作成することが可能です。

「研究開発テーマがないから補助金活用はできない」、「新規事業を始めたいがテーマがないから無理」と最初からあきらめるのではなく、まずは挑戦しようという気概をもち、開発分野を絞り込めればあとはなんとかなるものです。補助金を活用し新規事業=経営革新へ取り組む企業が増えることに期待したいと思います。

新規事業開発でお悩みのお客様はご連絡下さいませ。初回の相談は無料です。

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