M&Aコンサル・IT企業から買収希望登録あり

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

先週、あるIT企業様から買収希望登録を頂きました。

買収希望先としては、

・売上高は、数億円程度

・社員数は、数十名規模

・業種は、SIerやソフトウェア開発、Web制作、Webコンサル、IT教育などITに関するサービス企業

・地域は、首都圏

・さらに現時点で事業の継続が厳しくなりかけているような会社様も検討候補としていきたい

とおっしゃっています。

お心当たりある方はご連絡下さい。

http://www.brave-con.co.jp/ma/ma_index.html

 

ITコンサル・みんビズサポーターに登録

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

この度、弊社は、GoogleやKDDIが今年9月に開始した「みんなのビジネスオンライン」のサポーター、通称「みんビズサポーター」に登録されることとなりました。

みんビズは、中小企業のホームページ保有比率を高めるために、日本で一昨年からサービスを開始したjimdoのプラットフォームを1年間無料で利用できるサービスです。

元々jimdoは無料で利用が可能なのですが、今回のこのサービスは、jimdoの有料版サービスであるjimdo PROのサービスを1年間無料で利用できるというものです。

そのサービスの特徴は以下の通りですが、1年間無料で、かつ2年目以降も毎月1470円といいますから、ほとんどドメインの更新費用のみで本格的なホームページが作成できてしまいます。既存のWeb制作会社には脅威といえるサービスでしょう。

1.豊富なテンプレート

業種毎に100種類以上のテンプレートが用意されているため、画像やバナーなどの制作スキルがあればブログを投稿するのと同じ感覚で、本格的なホームページが楽々作成することができます。

2.独自ドメイン

独自ドメイン(.jp)が取得可能です。1社1つ限定ですので、最初の登録時にしっかりとドメインを決めてから登録を開始する必要がありますので注意しましょう。

3.ブログ開設も可能

同じサイト内にブログを開設することも可能です。SEO対策にはサイト内のコンテンツの充実は欠かせませんが、日々の活動やイベント案内などもブログを活用し告知が可能です。

4.Eコマースに対応

ネットショップの運営が可能です。商品数は15個、配送手数料は1種類のみといった制約はありますが、カート機能やpaypalや代引き、銀行振込などが選べ、簡単にネットショップの開設が可能です。

ブログを開設するのと同じ感覚でネットショップまで開設できてしまいます。また上記以外にも、メルマガの登録・発行機能や問合せフォームなど豊富な機能を持ち合わせています。

ちなみにjimdoの無料版だとネットショップ機能はなく、ドメインも独自ドメインとはいきませんし、広告が表示されてしまいます。今回のみんビズは、それら制約なく1年間無料で2年目以降1470円/月なのですから、利用しない手はありません。

今回、ITコーディネーター協会がみんビズのパートナーとなっていることから、ITコーディネーターに広く募集があり、初回の約20名程度の枠だとは思いますが、サポーターとして登録させて頂くこととなりました。今後、全国の商工会議所で「みんビズセミナー」が開催される予定です。みんビズサポーターは、それらセミナー講師や利用者からの個別の問合せ対応を行わせて頂く協力メンバーの位置付けです。今後、弊社でもセミナー等開催していきたいと思います。

「みんビズ」に関するご質問等ありましたらご連絡下さい。

http://www.brave-con.co.jp/it/it_homepage.html

<みんビズのサイト>

http://www.minbiz.jp/index

<みんビズの作成事例・神津島がオンライン化されています>
http://www.minbiz.jp/story

 

M&Aコンサル:インテリア雑貨のネットショップの買収希望あり

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

ECサイトの運営会社様より、事業拡大を目的とした買収希望の登録を頂きました。

カーテンやインテリア、収納、カバンなどを取り扱うネットショップの運営会社の買収を希望しています。希望対象地域は関東地方、売上規模は月商1000万円以上です。

売却を検討なさっているネットショップのオーナー様はご連絡下さいませ。

その他、会社事業を売却譲渡したい、こんな会社を買収したいといったことがございましたらお問い合せ下さいませ。初回の相談は無料です。

http://www.brave-con.co.jp/ma/ma_index.html

 

M&Aコンサル:大手調剤薬局チェーンから買収希望あり

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

弊社はM&Aの仲介・アドバイザリーサービスを提供しておりますが、昨日、ある大手調剤薬局チェーンの運営会社様から買収希望の登録を頂きました。

調剤薬局は日本全国に53000店あるといわれています。その多くが小規模経営の店舗であり大手チェーン店トップ5による寡占率も3%程度とまだまだ寡占が進んでいない業界です。

その理由はいくつかありますが、一つはこの20年間成長市場であったことです。74年に医薬分業政策が導入されしばらくは処方箋の伸びも緩やかでしたが、90年以降処方箋の枚数が増加しそれと共に店舗数も増加、調剤市場も拡大の一途を辿ってきました。またもう一つは許認可や規制の要因もあげられます。薬歴管理やレセプトは各店舗で実施しなければならずチェーン店のメリットを出しにくい業界でもある点があげられます。

ただ今後もそのような状況が継続するかというとそうとは限りません。一つは医療費抑制の政策の一環で薬価の引き下げが2006年に実施され今後さらなる引き下げが予想されること、また価格が安い後発品(ジェネリック医薬品)の普及も見込まれ調剤薬局の収益の圧迫要因になりえること、さらには、病院の機能分化により門前薬局の客数減少などもありえることなどなど、調剤薬局を取り巻く環境も転換点に来ているといえます。

そのような環境変化に規模のメリットで対応するべく大手調剤薬局チェーンはM&Aによる規模拡大を進めています。業界最大手でも現在500店舗程度ですが、今後そう遠くない時期に、1000店、2000店といったチェーン店が出現するのではないかと思われます。

後継者がいない、調剤師が確保できない、売上の変動が大きく経営が安定しない、副業として薬局を営んでいるが本業に集中したいといった調剤薬局のオーナー様はぜひお声がけください。M&Aは一つの手段ですが絶対ではありません。オーナー様にあった解決策を提案させて頂きます。

その他、会社事業を売却譲渡したい、こんな会社を買収したいといったことがございましたらお問い合せ下さいませ。相談は無料です。

http://www.brave-con.co.jp/ma/ma_index.html

 

 

 

新規事業開発コンサルティング:補助金活用で新規事業開発

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

先週10月13日(木)に神奈川産業振興センターにて新技術・新製品開発のための公的補助金活用セミナーを開催させて頂きました。総勢45名の方々に参加頂き、「大変役に立った」とのアンケート結果を多数頂き、責任を果たせた思いで感謝しております。

さて本セミナーでは、公的補助金には2つの活用タイプがあることをご紹介させて頂きました。1つは自社でやると決めた新技術・新製品開発計画の資金調達手段としての活用方法、もう1つはまだ自社でテーマも何もない状態からでも補助金を活用することができる新規事業開発としての活用方法です。前者が通常の活用方法ですが、後者のような活用方法もあることをご紹介させて頂きました。

国の公的補助金は開発テーマの新規性・革新性のほかにも共同開発体制の構築が求められます。国の補助金の採択を受けるためには、研究開発テーマを磨き、研究開発体制も新たに構築するために有識者にヒアリングを行い、そのプロセスを回しながら計画を精緻化していきます。ある程度の準備期間を置き、そういったプロセスを踏むことで、当初は開発テーマもはっきりとしていなかった場合でも申請する時期になれば相応の研究開発計画を作成することが可能です。

「研究開発テーマがないから補助金活用はできない」、「新規事業を始めたいがテーマがないから無理」と最初からあきらめるのではなく、まずは挑戦しようという気概をもち、開発分野を絞り込めればあとはなんとかなるものです。補助金を活用し新規事業=経営革新へ取り組む企業が増えることに期待したいと思います。

新規事業開発でお悩みのお客様はご連絡下さいませ。初回の相談は無料です。

http://www.brave-con.co.jp/newbusi/newbusi_hojokin.html

 

補助金申請の支援・コンサルティング

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

昨日、公的補助金の申請・獲得支援のサービス・コンサルティング内容をホームページに公開しました。

<ホームページ公開内容>
http://www.brave-con.co.jp/newbusi/newbusi_hojokin.html

公的補助金の中でも、新技術・新製品開発のための補助金申請を対象に、申請に向けた研究開発テーマの磨き上げから研究体の構築、研究開発内容の整理、マイルストーンや収支計画の作成までお客様の希望に応じて一貫したトータルな支援が可能です。

これまでの様々なお客様の研究開発計画の作成実績のほか、公的支援機関のコーディネーターとしての大学や公的研究機関との人的ネットワークの活用、さらには新規事業のマーケティング支援などのノウハウ・スキルを活かし、申請し採択されるための計画作りを行います。

営業地域は、神奈川県はもとより、東京都や埼玉県、山梨県など関東近郊であれば対応可能です。以下、支援を想定する主な補助金の一覧です。今後公募情報を随時発信していきたいと思います。

■総務省
戦略的情報通信研究開発推進制度に係る委託費

■経済産業省
地域イノベーション創出研究開発事業に係る委託費(通称・地域イノベ)

民間企業の研究開発力強化及び実用化支援事業に係る補助金

次世代半導体回路構成(アーキテクチャ)実用化支援事業に係る委託費

課題解決型医療機器の開発改良に向けた病院・企業間の連携支援事業に係る委託費(通称・医工連携)

新事業活動促進支援補助金のうち地域資源活用売れる商品づくり支援事業に係るもの(通称・地域資源)

新事業活動促進支援補助金のうち新連携支援事業に係るもの(通称・新連携)

新事業活動促進支援補助金のうち農商工連携対策支援事業に係るもの(通称・農商工連携)

戦略的基盤技術高度化支援事業に係る委託費(通称・サポイン)

■科学技術振興機構(JST)
研究成果展開事業に係る委託費(A-STEP)

■新エネルギー産業技術総合開発機構(NEDO)
イノベーション実用化助成事業に係る助成金(通称・イノベーション推進事業)

■東京都
東京都新製品・新技術の研究開発助成事業等各種助成金

■神奈川県
神奈川県中小企業新商品開発等支援事業補助金

■横浜市
横浜市中小企業研究開発促進事業(横浜版SBIR)

■川崎市
川崎市産学共同研究開発プロジェクト助成事業補助金

川崎市新技術・新製品開発等支援事業補助金

■相模原市
相模原市新製品・新技術の研究開発に関する助成制度(中小企業研究開発補助金)

まずはお問い合せ下さいませ。

 

経営革新計画承認支援・コンサルティング

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

昨日、経営革新計画の承認支援のサービス・コンサルティング内容をホームページに公開しました。

経営革新計画の承認とは、新商品の開発、新たな生産方式の導入など、新たな事業活動に取り組む中小企業者が、「中小企業の新たな事業活動の促進に関する法律」に基づき「経営革新計画」を作成し、知事の承認を受けると、計画期間中、政府系金融機関による低利融資や信用保証の特例など幅広い支援措置を利用することが可能となります。

全国すべての中小企業者が対象の新規事業に取り組むための資金調達の手段として活用しています。弊社ではこれまで製造業やITサービス業のお客様を中心に経営革新計画の承認取得の支援実績があり、現在はそれらノウハウを活かし、不動産業やその他業種のお客様にも支援の幅を広げています。

新規事業をお考えで資金調達が必要なお客様であれば、非常に有効な手段となりえる施策といえます。以下、ご参照になり、まずは弊社までお問い合せ下さいませ。営業地域は、神奈川県はもとより、東京都や埼玉県、山梨県など関東近郊であれば対応可能です。

<ホームページ公開内容>
http://www.brave-con.co.jp/newbusi/newbusi_kakushin.html

<神奈川県の経営革新計画承認手続きの案内>
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f105/

<東京都の経営革新計画承認手続きの案内>
http://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.jp/sinsei/shoko2.htm