平成25年度「下請中小企業自立化基盤構築事業」の公募

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

おはようございます。本日横浜はまだ薄暗いですが曇り空の模様、大分寒くなってきましたね。最高気温は24度とすっかり秋の気温です。

本日は午前は県内製造業の事業調査、夜は県西部の商店街の支援を行います。

さて、経済産業省では、以下の補助事業者を募集しています。計画の認定が必要など要件は若干難しくなっています。ご興味のある方はご連絡くださいませ。

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下請中小企業の振興と経営の安定に寄与することを目的として、2以上の下請事業者が有機的に連携した新たな事業活動を行う際の経費の一部を助成する「下請中小企業自立化基盤構築事業」の公募を開始します。

〇公募期間
平成25年9月13日(金)~10月7日(月)17時必着

〇対象事業
下請中小企業振興法(平成25年9月20日施行予定)に基づく、特定下請連携事業計画の認定を受けた者が当該計画に従って行う事業。
※計画認定の申請は、平成25年9月20日(金)から受付を開始する予定。

〇補助率等
補助率2/3以内  補助限度額2,000万円
※補助金総額が100万円未満の事業は対象外

〇詳しくは、以下のサイトをご覧下さい
http://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/chusho/20130913shitauke_jiritsukakiban.html
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それでは本日も頑張っていきましょう。

 

Windows8パソコンを購入

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

おはようございます。本日横浜は晴れ、最高気温は32度が予想されています。少し暑くなりそうですね。

本日は横浜商工会議所主催の「『よこはまITフェア2013』~集客・売上UP!中小企業にもできるIT活用~」で相談員を務めます。時間は9時30分から17時まで、場所は横浜貿易センター9階の横浜シンポジアで開催されます。ぜひご来場ください。

『よこはまITフェア2013』~集客・売上UP!中小企業にもできるIT活用~

さて、本日はWindows8についてです。先週、3年しか使っていないDELLのパソコンが壊れたため、ネットで日本HPのパソコンを購入しました。昨日無事到着し早速使い始めています。が、しかし、OSがWindows8なんですが、これが使いにくい。スタートメニューが出るのは知ってはいましたがどう使ってよいのやら。

スタートメニューにあるアプリ(Windows8アプリと呼ぶようです)は、これまでのWindows7以前のアプリとは動き方が大きく違うんですね(画面全体でアプリが起動している感じです)。それに違和感を覚え、また閉じるボタンもなく、どうやって終了したらいいんだと。少し調べてみると、閉じるボタンはなく、Windows8が自動で終了させるようになっているとか(自分で閉じる方法もありましたが閉じることを意識しなくてもよいようなのです)。

で、これまで慣れ親しんだデスクトップはないのかと探しているとようやくスタートメニューの一つのボタンに「デスクトップ」の文字を発見。それを押すと、なんとかこれまでのデスクトップの画面へ行くことができました(実際はリターンキー押すだけで移動することが後程わかりました)。

が、ここでも戸惑いが。デスクトップの左下にこれまでのスタートボタンがなくソフトの起動方法がよくわからず(スタートボタンがスタートメニューになったからなくなったんですね)。そういうユーザが多いだろうと、日本HPは、これまでのスタートボタンに相当するソフトを組み込んでおいてくれました。「HP Quick Start」というソフトがタスクバーに埋め込んでありました(これまでのメーカー組み込みソフトはその多くが使うことなく不要なものだったのですがこれは今後も使っていきそうな雰囲気です)。

色々と慣れが必要なWindows8ですが、本日「よこはまITフェア」で相談員をするので、ちょうどよかったかと思います。Windows8はタブレットでも使用されているので使ったことがないでは格好悪いですからね。そのフェアには、横浜商工会議所の情報部会の会員企業が出展しますが、色々なソフトが展示されているかと思います。情報収集も兼ねて楽しんできたいと思います。

w8

 

w8desk

それでは本日も頑張っていきましょう。

 

テクノトランスファー in かわさき 2013 ご来場の御礼

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

おはようございます。本日横浜は曇り空、雲ってはいますが、予想最高気温は昨日と同じ34度が予想されています。

さて、7月10日(水)から12日(金)まで「テクノトランスファー in かわさき 2013」に出展させて頂きました。初出展でほとんど準備もなく質素なブースで、また、3日間の長丁場で足腰立たない状況にも陥りましたが、多くの方々にご来場いただき本当にありがとうございました。色々と勉強になった3日間でした。今後も精進して参りますのでどうぞよろしくお願い致します。

それでは本日も頑張っていきましょう。

 

景気判断「緩やかに回復しつつある」と上方修正

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

おはようございます。横浜は本日も快晴、最高気温は34度が予想されています。

本日は「テクノトランスファー in かわさき 2013」の3日目、最終日です。午前中に都内での仕事終了後、現場へ駆けつける予定です。2日間、足が棒になってしまい大変な疲労に襲われておりますが(^_^.)、本日も頑張っていきたいと思います。

さて、日銀の金融政策決定会合が昨日11日開催され、景気の基調判断が、先月までの「持ち直している」という表現から「緩やかに回復しつつある」という力強い表現へと修正がなされました。6月の日銀短観を受けての判断で、「回復」という表現は2011年1月以来とのこと。輸出や設備投資が増加し始めているとのことからの判断のようです。

それでは本日も頑張っていきましょう。

 

 

原価管理導入コンサルティング-値決めは経営-

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

おはようございます。横浜は晴れています。横浜の最高気温は34度が予想されています。

本日は、午前はある官公庁のお仕事を、終了後は明日から始まるテクノトランスファーinかわさき2013の出展準備をする予定です。

「値決めは経営である」と言ったのは稲森和夫氏。中小製造業の経営改善・事業再生の現場で支援を行っていると、本当にそうだなと直面することが多々あります。仕事量が足りないとといって安値受注が横行し大赤字に陥っていたり、マーケット価格でないと受注できないといって利益がとれるかわからない価格で受注していたりと枚挙にいとまがありません。

さらに、そういう会社は、原価管理ができていないので、受注した金額が結果として良かったのか悪かったのかも知る術がなく、せいぜい月に一度の試算表で確認するも、在庫や仕掛品が反映していない(当月在庫として仕入れた材料費が全て原価として計上される)ため、正しい収支が掴めず、結果、いつも資金繰りに追われるだけで対策を講じることができません。

値決めに対して本来あるべき経営者の意思を反映させることができなくなってしまっているだけでなく対策を講じることも難しくなっています。

まずは、業績が悪いのであれば、業績悪化の原因を探究し対策を打つことが求められます。原価管理を導入していなければまずは導入です。

とはいえ、原価管理を導入することも容易ではありません。記録をとり集計し分析し改善点を見つけ改善を実行していく。単なる原価計算では終わらせず、あるべき姿へ管理していくことが求められます。一人では到底難しく社内全体を巻き込むことが求められます。原価管理を導入しようと思い立ちましたらぜひお声かけくださいませ。

それでは本日も頑張っていきましょう。

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以下は、稲森和夫公式ホームページより引用です。

(『心を高める、経営を伸ばす』より)

私は「値決めは経営だ」ということを言っています。

値決めにあたっては、市場で競争するのですから、市場価格より若干安いという価格になるはずです。市場価格より大きく下げて利幅を少なくして大量に売るのか、それとも市場価格よりあまり下げないで利幅を多くして少量を売るのか、その価格設定は無段階でいくらでもあるはずです。

つまり、量と利幅との積の極大値を求めるわけですが、これには様々なファクターが入り、簡単に解くことはできないのです。どれほどの利幅をとったときに、どれだけの量が売れるのかを予想するのは、非常に難しいのです。この値決めは、経営を大きく左右するだけに、私はトップが行うべきものと考えています。

そうすると、どの値をとるかということは、トップが持っている哲学に起因してきます。強引な人は、強引なところで値段を決めるし、気の弱い人は気の弱いところで値段を決めるのです。

もし値決めによって会社の業績が悪くなるとすれば、それは経営者の器の問題であり、心の問題であり、経営者の持つ貧困な哲学のなせる業だと私は思います。
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案件増加中につきパートナー募集

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

もう暗くなってしまいました。本日も土曜日ですが、朝から資料作りや申請書類の作成、公募案件の検討などに取り組んでおります。

ここ最近、案件増加でパートナーコンサルタントと仕事をすることも増えてきています。パートナーコンサルタントを折を見て募集させて頂こうと考えています。正式な募集はホームページ上に掲載する予定ですが、本ブログを見た方でご興味ある方はご連絡お願い致します。

本日は業務終了します。また明日以降頑張っていきましょう。

 

日々是継続

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

おはようございます。本日も横浜は曇り空、毎日湿っぽい天気が続きますね。

本日は、午前は平塚市の製造業の経営改善支援、午後は横浜市内である製造業の金融機関への改善計画の説明会に同席します。

昨晩遅く、本日はもう出ねばならない時間になってしまいまして、朝一情報はお休みとさせて頂きます。日々継続できるように頑張りたいとは思っております。

それでは本日も頑張っていきましょう。

 

経営力強化支援法の経営革新等支援機関に弊社認定

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

平成25年3月21日(木)に弊社(株式会社ブレイブコンサルティング)は経済産業大臣から経営革新等支援機関の認定を受けることができました(実のところ申請書は昨年12月に提出していたのですが申請が殺到したのでしょう、3カ月かかっての認定となりました)。

経営革新等支援機関とは、昨年8月に中小企業経営力強化支援法という法律が施行されましたが、その法律の中で、中小企業の経営力を強化するためには国の支援事業の担い手を多様化・活性化させることが必要であるとの認識から、既存の中小企業支援者(商工会議所や商工団体、中小企業診断士など)のほか、金融機関や民間コンサルティング会社、税理士、公認会計士、弁護士などの士業の方々を中小企業の支援者であると国が認定した機関をそう呼んでいます(認定支援機関とも呼ばれます)。

昨年11月5日に第一号認定が行われ、今回3月21日の4回目の認定が行われ、現在、全国で6740機関が認定を受けています。6740機関の内訳をみると、税理士が圧倒的に多数を占めています。その背景として、民間コンサルティング会社や中小企業診断士は、中小企業支援の3年以上の実績や経営革新計画の認定取得支援の実績が求められるのに対して、税理士は税理士資格を有していさえすれば、申請書を提出するだけで認定を受けられるという制度上の問題が背景にあります。問題というのは、多くの税理士は経理・記帳と税務申告の代行のみを行っている方々が多く、特段、経営支援(経営計画策定や経営改善の支援など)の実績があるかとういとそうでもない税理士の方々が多く認定を受けているとと思われるからです。

最近になって、色々な方から国もそのことに気が付き始めているとの声を聞くようになりましたが、平成24年度補正予算などでは、この経営革新等支援機関を活用した施策も出始めてきており、如何ともしがたい状況です。

例えば、3月15日公募開始となったものづくり補助金の申請では、経営革新等支援機関が申請する事業計画の内容を確認し、競争力強化に資する計画である旨の確認書を提出することが求められています。基本的に、国は、中小企業単独では経営革新には限界があるとのスタンスを取っており、大学や他の中小企業者との連携した経営革新(新製品、新技術開発など)を推進しています。今回のものづくり補助金もその一環で、昨年法整備した経営革新等支援機関と事業計画作成の面で連携し、事業を成功に導いてもらいたいという狙いがあります。

また、経営革新等支援機関による経営改善計画策定支援事業という補正事業も現在始まっています。これも業績不振に陥った中小企業が借入金の返済条件変更等の調整を行うために必要な経営改善計画の策定を支援する事業で、対象の中小企業に最大200万円の補助金が支払われるというもので、経営革新等支援機関が計画策定に関わることが必須となっています。

平成24年度補正予算で経営革新等支援機関が関わる事業は他にもあり、今後も国はこの経営革新等支援機関を活用した施策を打ち出してくると思われます。経営力を強化したいという中小企業の経営者にとって、信頼できる経営革新等支援機関とお付き合いすることも一つの手段となりえるかと思います。もちろん現在の顧問税理士が信頼に足る方であれば申し分ないかと思います。ただ、もし周りに信頼できる経営革新等支援機関が見当たらない場合には、お声かけくださればと思います。

<中小企業庁・経営革新等支援機関のサイト>
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/kakushin/nintei/index.htm

<平成24年度中小企業関連補正予算>
http://www.meti.go.jp/main/yosan2012/index.html

 

 

休日返上で事業再生案件対応中

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

1月中旬からスケジュール的にタイトな案件を頂きまして、ここ1ヶ月、休日返上で対応させて頂いております。

製造業のお客様への事業再生に関する案件で、弊社パートナーコンサルタントでチームを組んで、事業デューデリ、財務デューデリ、再生計画の策定までを3月末目標で対応する予定です。お客様にご満足いただけるよう再生が実現できるようチーム一丸となって取り組ませて頂きます。

その他の案件に関しましても品質を落とすことなく精一杯取り組ませて頂きます。

どうぞよろしくお願い致します。

 

生産管理システム導入支援も大詰めへ

神奈川県横浜市の経営コンサルティング会社 ブレイブコンサルティングの代表です。

一昨年の8月から支援させて頂いている中堅製造業のお客様に対する生産管理システムの導入支援も大詰めを迎えています。4月の本稼働に向けて最終フェーズの段階です。

支援を開始して1年半が経ち2度目の冬を迎えておりますが、思えば業務分析から開始しベンダー選定のためのRFP作成、ベンダーからの見積りの評価、デモの依頼などなど選定までに約6か月を費やし、ベンダー決定後も、要件定義の検討に加わり、マスタ整備、受入テスト、教育訓練などなどプロジェクトマネジメント支援としてスケジュール管理、タスク管理、課題管理をこなしつつ、スケジュール通りにここまで進めることができています。

現在、本稼働へ向けてリリース計画の策定中の段階です。現行システムから新システムへの安定した移行が可能となるよう業務毎にどのように移行させるかお客様とベンダーの間に立って検討を進めています。

当方の役割として、ベンダーは業務内容を、お客様はシステム機能を充分に理解できていないという認識のもと、間に立って、すべてのフェーズにおいてまず当方にて案を作成の上、検討を行っています。部分最適にならずに全体最適となるよう、システム全体、業務全体を見渡しながら、さらにお客様、ベンダーの利害も意識しながら、スケジュール通りに検討を進めていけている点でお客様へ価値を提供できているのだと理解しています。

あと一歩のところまで来ています。このまま順調に本稼働を迎えおいしいお酒が飲めるよう頑張りたいと思います。